医療や介護の現場でもアートの持つ効能が注目

医療や介護の現場で注目されるアートの効能にも一役
創作活動を行う介護スタッフ


医療や介護に勤しむ傍ら、自分自身の創作活動
医療や介護に勤しむ傍ら、自分自身の創作活動を並行で行うことで、上手にストレスを解消したりリフレッシュするとともに、多くの人に刺激を与える活動をしている方たちがいます。兵庫県三木市の訪問介護員である吉田奈緒子氏もその一人。現在、地元で個展を開催中です。

子供たちを被写体とした写真を展示
2004年から趣味で版画を始めたという吉田奈緒子氏。今回の展示でも砂糖を用いた腐食銅版画をはじめ、色とりどりの紙漉き時計などを出展。また、2000年にタイやベトナム、カンボジアなどの東南アジアを一人旅で巡った際に訪れた子供たちを被写体とした写真を展示しています。

医療や介護の現場でもアートの持つ効能が注目
現在、医療や介護の現場でもアートの持つ効能が注目されています。「ホスピタル・アート」のように芸術作品を医療機関に飾ったり、リハビリテーションの一環としてアートを取り入れる介護施設も増えているのは周知の事実。自らの趣味として創作活動を行う吉田奈緒子氏のような方が増えていくと、さらに医療や介護の現場も面白くなっていくかもしれません。

<無料で転職相談>
介護のお仕事のポータルサイト【スマイルSUPPORT介護】


「スマイルSUPPORT介護」 介護のお仕事紹介


全国41,000件の介護の求人情報を掲載【カイゴジョブ】





kawamura20160818403614_TP_V.jpg