日本初の『高齢者の安全入浴に関する教本』が発売

増えるシニア層の入浴事故
日本初の『高齢者の安全入浴に関する教本』が発売


「高齢者の安全入浴に関する教本」が発売
高齢化と介護が大きな社会問題になりつつある今、さまざまなタイプの書籍が発売になっています。介護の知識や技術を説明するものも増えてきましたが、株式会社ブイツーソリューションが、日本で初めての『高齢者の安全入浴に関する教本』を星雲社より8月20日に発売します。

家庭における溺死者数は10年間で2倍近く増加
入浴に関わる事故で亡くなる人数は年間で約19,000人前後。このうち家庭における溺死者数は約5,000人と、この10年間で2倍近くの増加を見せています。交通事故による死亡者数の約4倍を超える数字ですが、その大半は65歳以上の高齢者である点も注目してほしいところです。

安全な入浴法を学ぶ必要性
今年3月には日本高齢者入浴アドバイザー協会が設立されるなど、高齢者の入浴事故を減らし、その実態や対策について啓蒙活動が開始されました。日本で初めての『高齢者の安全入浴に関する教本』を執筆したのは鈴木知明氏。早稲田大学卒業後、製薬会社に勤務し、薬事アドバイザーとしての実務を積んだ人物ですが、薬事の知識と入浴への関心から独自に研究を進め、安全な入浴法講座を長年にわたって開催し、入浴アドバイザー協会を設立した人部でもあります。

高齢者の入浴事故の原因、その対策、事故対策など万全に
高齢者の入浴事故の原因、その対策、事故対策など、さまざまなシチュエーションを網羅した一冊となっている『高齢者の安全入浴に関する教本』。高齢者入浴アドバイザー資格認定テストや東京都を中心とした入浴補助制度に関する情報などもリスト化されています。

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