コミュニケーション・ロボットが介護の現場で活躍する日も近い

若狭のデイサービス施設で
コミュニケーション・ロボットが活躍中


介護施設にロボットを導入する事例が増加傾向
全国各地で少しずつではありますが、介護施設にロボットを導入する事例が増えてきました。たとえば、福井県若狭町にあるデイサービスセンターでは、8月5日から利用者のレクリエーションのためにコミュニケーション・ロボットを県内で初めて導入したということです。

人型コミュニケーション・ロボット“Pepper”を導入
8月5日、福井県内で初めて人型コミュニケーション・ロボット“Pepper”を導入したのは「デイサービスセンターわらく」。ちょっとした会話をはじめ、体操や歌、ゲームやクイズなどの機能を備えており、担当者は「介護スタッフの負担軽減につながれば」と期待しているそうです。

コミュニケーション・ロボットが活躍する日も近い
ソフトバンクの人型コミュニケーション・ロボット“Pepper”は、専用アプリを追加することで、より高度な接客や受付も可能で、医療施設や介護施設だけではなく、金融業やサービス業、自治体などで続々と導入が進んでおり、現在も介護用のアプリが開発中といわれています。レクリエーションの相手としてこのまま導入が進んでいけば、全国各地の介護施設で“Pepper”をはじめとするコミュニケーション・ロボットが活躍する日も近いのではないでしょうか。

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