今夏、熱中症で救急搬送された方は全国各地で6,588名

連日の猛暑に要注意
8月第1週の熱中症救急搬送は今年最多の約6,600名


今夏、熱中症で救急搬送された方は全国各地で6,588名
8月に入ってから全国的に暑い日が続いています。体調を崩している高齢者の方、介護者の方も多いかもしれませんね。総務省消防庁が8月9日に発表した最新のデータによれば、8月第1週の一週間に、熱中症で救急搬送された方は、全国各地で6,588名に上るということです。

65歳以上の高齢者が約半数を占める結果
この速報値は一週間の搬送数としては今年に入って最多記録。7月最終週よりも2,463名増加し、短期入院が必要な中等症は2,118名、三週間以上の入院が必要とされる重症者は141名。やはり中等症・重症ともに65歳以上の高齢者が、およそ半数を占める結果となっています。

都道府県別では大阪府が416名と最多
都道府県別では大阪府が416名と最多。続いて東京都の398名、愛知県の383名がトップ3。死亡者は北海道・埼玉県・兵庫県で各2名ずつ。岩手県・秋田県・神奈川県・大阪府・山口県・福岡県で各1名ずつの合計12名となっています。

全国各地で体温を上回るような凄まじい暑さが続く
また、8月9日も猛烈な暑さとなり、35℃以上の猛暑日は今年最多の18+9地点になりました。そのせいもあり、午後17時の時点で402名が救急搬送されたとのこと。全国各地で体温を上回るような凄まじい暑さが続いていますが、くれぐれも熱中症には注意してください。

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