高齢者の4人に1人が認知症またはその予備群。認知症介護士の需要増加

注目の民間資格を通信教育で
大手が『認知症介助士講座』をスタート


高齢者の4人に1人が認知症またはその予備群
65歳以上の高齢者の4人に1人が認知症またはその予備群といわれている今、超高齢社会に突入した日本においては「新たな国民病」ともいわれています。2014年には認知症の方に接する際の心構えや正しい技術を身につける民間資格「認知症介護士」が誕生し、話題となりました。

ユーキャンが『認知症介助士講座』を新規開講
通信教育大手の株式会社ユーキャンは今年2016年8月10日から『認知症介助士講座』を新規開講。医療や介護の専門家であっても「認知症についての知識が乏しい」「正しい接し方がわからない」と不安を感じている方もいるはず。こうした資格を取得することはきっと役立つはず。

認知症に関する知識は必須
また、不特定多数の人々と接する接客業でも、高齢者がメインの顧客となりつつある今の世の中では、認知症に関する知識は必須のものとなっていきます。そして、認知症の方ともっと上手く向き合っていきたいという家族の方にも、この「認知症介護士」が助けになります。

認知症介助士の需要が高まっていく
標準学習期間は3ヵ月で添削回数は1回。最終課題として検定試験がある株式会社ユーキャンの『認知症介助士講座』。興味のある方は同社のウェブサイトより詳しい内容や申込方法などをチェックしてみてください。

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