話題の『ポケモンGO』で健康増進や認知症やうつ病予防の効果

ウォーキングの習慣化にも役立つ
話題の『ポケモンGO』で健康増進や認知症予防


『ポケモンGO』が認知症予防にも役立つ
アメリカをはじめとする海外で爆発的なブームを巻き起こし、日本でもスタートした途端、若い世代を中心に大人気となったスマートフォン専用のゲーム『ポケモンGO』。テレビやラジオ、新聞などで見聞きした方も多いでしょう。このゲームが認知症予防にも役立つという話題です。

『ポケモンGO』でさまざまな課題を解決
『ポケモンGO』は街にある歴史的な建造物や公共施設などに設置された架空の「ポケストップ」を巡って“ポケットモンスター”の卵やアイテムを手に入れ、指定の距離を歩くことで孵化させた“ポケットモンスター”を育てていくゲーム。

「鬱病の症状が好転した」「引きこもりだった子供が外へ出るように」など、さまざまな報告
一部の専門家は、この「歩くこと」に着目しており、明確な目的を持って元気に歩くことでデュアルタスク効果も期待できると話しています。また、卵やアイテムを手に入れるためには、必然的に外出する必要があり、友人などと情報交換することで会話も弾むといわれています。実際、海外を中心に「鬱病の症状が好転した」「引きこもりだった子供が外へ出るように」など、さまざまな報告が上がっており、外出によって元気になる効果は確かにありそうです。

『ポケモンGO』を上手に暮らしへ取り入れる
ただ、その一方で、いわゆる“歩きスマホ”の問題やマナーの問題も深刻化しており、安全面やトラブルには注意も必要になるでしょう。目的があれば、辛いウォーキングも楽しむなりそうですし、孫世代と共通の話題ができれば、コミュニケーションも活発になるかもしれません。スマートフォンをお持ちの方は『ポケモンGO』を上手に暮らしへ取り入れてみてはいかがでしょう。

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